課題:与えられたステンレスカップを色彩構成しなさい。
オーソドックスなレイアウトながら、動きにリズムがあり飽きさせない作品。また色調も難しい組み合わせに挑戦していて面白く、暴れそうな色をうまくまとめきっている点が高く評価できます。デッサン&明暗計画をきちんとし、その明暗計画に従っていれば、色んな色相を割り振っても「その物らしい」質感表現になります。
武蔵野美術大学の空間演出デザイン学科はこうした立体物の明暗に色彩を割り振った色彩構成の試験になります。色彩感覚は20歳までに作られると言われてます。自然物や商業製品をよく観察して、日頃から色彩センスを養うようにしましょう。
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 合格者作品
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